食品事業部

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「かみのや」の由来は、創業者である神野の苗字からきています。「大豆本来の旨味を活かした本当に美味しい納豆を届けたい」と言う創業者の想いから「かみのや」は誕生しました。全国各地で収穫される様々な品種の日本産大豆のみにこだわり、それぞれの大豆の特徴を活かした納豆をつくること。「かみのや」は日本の大豆に特化した納豆屋です。

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クリーンルーム
つくるよろこび・たべるよろこびを食卓から

私たちにとって食卓は、まいにちの生活を支える大切な場所です。働くことも、遊ぶことも、美しさも、すべては食卓を彩る食生活からはじまります。
「食べる人の笑顔を思い浮かべ、おいしいもの、本物のモノをつくり、みなさまに喜んでもらいたい」と言う想いから、私たちのこだわり商品が誕生しました。食べることは生きることと同じです。口に入るものだからこそ、食品は安全・安心でなければいけません。私たちが自信を持って納得できると言う納豆を消費者の皆さまへお届けしています。そのために、豆洗いから水に浸す際は外気温に合わせて水温管理をこまめに管理し、産地に合わせたデータを分析・研究しながら、素材を最大限に活かす方法を採り入れています。これらの製法で作り上げた「こだわり一豆賞」。そして、県産大豆を使用した「女神の納豆」。この2種類の商品が看板商品です。素材や製法にこだわった商品をぜひ一度ご賞味頂ければ嬉しいです。

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こだわりの商品

私たちが作る納豆の特徴は、「素朴で、どこか懐かしさのある、毎日食べても飽きのこない納豆」です。そして何より、消費者の皆様に安全・安心の納豆を届けることが大前提だと考えています。そのために、食品の安全衛生の管理を徹底しています。納豆の製造を行う工場の入り口には、エアシャワーを設置しています。さらに工場内はクリーンルームを導入し、外気を遮断した状態で納豆を製造しています。安全性を確保したうえで、高品質で美味しい納豆を日々製造しています。具体的な納豆のこだわりとして、2016年に出した商品の「女神の納豆」は健康面にも注目しました。「こだわり一豆賞」では北海道産の大豆を使用していましたが、はじめて福島県鮫川村産大豆での納豆作りに挑戦。この鮫川産の大豆には通常の大豆の約1.2倍の「大豆イソフラボン」が含まれています。そして、大豆イソフラボンは、更年期障害の緩和や骨粗しょう症の予防にも有用であるとされています。もちろん、納豆の味も、くさみが少なくなめらかな味わいで、毎日食べても飽きがこない味に仕上がっています。食品は生き物なので繊細です。大豆によって扱い方が違いますし、人の手によって美味しさも変わってきます。いつもと変わらぬ味をつくるため、毎日こつこつと、感謝と愛情を込めてつくっています。

安倍首相も視察に訪れました。(2016年)

弊社の施設を安倍首相が見学されました。工場内のこだわりの設備や、納豆の製造工程、そして安全・安心な納豆作りについてご紹介致しました。その後、弊社で製造している納豆を使用した料理を試食して頂きました。

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県産大豆を使用「女神の納豆」

弊社代表の神野の生まれ故郷である、福島県鮫川村で栽培されている大豆「ふくいぶき」を使用しています。「ふくいぶき」の持つ栄養成分に着目して原料に決めました。商品名は工場がある川俣町にある「女神山」という山の名前を頂き、福島県産の納豆「女神の納豆」が完成しました。現在は、福島県内だけではなく、東京都内でも販売しています。県内外からの取り寄せの声が耐えない人気商品です。

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北海道産大豆「こだわり一豆賞」

食品事業部が誕生した平成16年から製造を始めた、カミノ製作所の代表商品です。納豆には、北海道産の大豆を使用し、本来のうまさを引き出すために、水・製法にこだわっています。そして、2018年からは現在の新しいパッケージにデザインを一新。新たに制作した、「かみのや」と言うロゴが入っています。職人の技によりうまれる納豆「こだわり一豆賞」はまさに一等賞級の美味しさです。

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